私の作品ですーribbonー

ボビンレー

**ひとこと**(2000/12/18)
17世紀,ヨーロッパの王侯貴族のあいだで袖口や襟のおしゃれに競って
もちいられたのがBOBBIN LACEです。
BOBBIN−つまり糸巻きとなるものを何十本、何百本と用いて布をおるのと
同じ原理でBOBBINを動かしながら織っていきます。
各国に地名や修道院の名のついたいろいろなLACEがありますが、
18世紀になり機械でいろいろなパターンが織られるようになり、
その後は美術工芸的な要素のつよいものになっています。
何より楽しいのはすこしづつ美しい柄が自分の手で織りあがっていき、いつみても
その繊細さはなによりも美しく感じられるところです。
みなさまもベルギー、イギリス、フランスなどに旅行にいらして目に触れられた
ことがおありではないでしょうか?
よかったらご感想をお聞かせ下さい。
今年4月に姉の長女(私の姪)が結婚し、そのリングピローをribbonさんに作って
もらったのですが、とても繊細で素敵で、ぜひ、刺繍博物館で、
紹介していただきたいと思っていました。          談  暁美


作品6
作品5
額装用に作りました



WEDDING PILLOWです

作品5
このWEDDING PILLOWは幼なじみの友人(暁美さんのお姉さん)のおじょうさんの
ご結婚祝いに!と、約40時間かけてBOBBIN LACEを織ってつくりました。
LACEのなかでは比較的かんたんなTORCHON LACEという織り方です。
しあわせになられますように!と、こころをこめて織っていけるのがすてきなところです。
                                      談  ribbon
WEDDING PILLOWは、リングピローともいって、結婚式の時、
マリッジリングをリボンで留めておくためのクッション(?!)です。
                                      談  暁美



作品4
作品3
ボビンレースのハンカチです



ボビンレースのハンカチです

作品3 作品4
周りをぐるりとレースで仕上げたハンカチーフです。



作品2
作品1
製作途中です



ボビンレースの道具です

作品2
ボビンレースの道具ですが、一つ一つが芸術品のようでただの道具とは思えませんね。
作品1
それを使ってレースを織っていくのですが、まわりの部分に引っ掛けないで、
今やっている部分だけがみえる様に緑の布を上に置いて織っていくそうです。
現在やっている途中の写真。                談  暁美
興味をもってくださったらぜひ、はじめられることをおすすめします。
と、いいますのは<目>の勝負なのです。
もちろんいとは太いものからほそーーーーいものまでありますし、パターンも
繊細なものからラフなものまでありますのでどなたにもできるのですが、
だんだんと織っていくうちに、ますます,繊細なものにあこがれる傾向がありますので、
はやくはじめられることをおすすめします。みているだけでもやさしくなれます。
私も始めて出会ってからならいはじめるまでに長い時間がかかりました。
お月謝も高いところが多いし、道具もけっこうかかるので、、、
もし、よろしかったら、良いサークルおおしえします。  談 ribbon
このボビンレースのハンカチ、欲しくてよだれがでてしまいました。
では始めれば、といわれたら困りますけど。生来の不器用者ですから。
                                 談 珊瑚



[エントランス] [手芸展示室入口]
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