私の作品ですースミー

ミシン刺繍

**ひとこと**(2002/ 6/10)
私は趣味で母が持っていた昭和の初期のミシンで
布を枠にはめミシン刺繍をこちょこちょと「絵」描いています。
母の形見で作った刺繍絵を見て下さい。
下のミシンの画像ですが、直線ミシンです。
頭は蛇の目の昭和23年製かと思いますが確かではありません。




横振りミシン刺繍と直線ミシン刺繍の比較
横振りミシン刺繍
直線ミシン刺繍



作品7








作品6



作品5
作品4
作品3



作品2
作品1

作品2 美人画
この絵は17・8年前にビルの建て替えのときに
酒屋さんから戴いたカレンダーを大事にとっておきまして刺繍したものです。
多分著作権には触れないと思います。(少し画像を変えましたので)
この絵で1番苦労したのは髪の毛の色です。
顔から黒い部分までの所に行くのに糸を5段階替えてありますが
写真ではよく解りません。
作品1 市ヶ谷壕桜
この刺繍は直線ミシン、絹刺繍糸100番を使うので
上の空の部分は1mmの 中に糸を7針おとします。
昭和30年代には沢山の人が楽しんでいましたが、
ジグザクミシンの普及と共にだんだんする人がいなくなり
今は糸を求めるのに苦労しています。
使うミシンですが足踏みのミシンから電動ミシンまでですと出来ます。
最初は布を刺繍枠にはめて
足と手が一緒にならないように動けばたぶん出来ると思います。
ただし針は100本くらいは折れる覚悟であとは根気です。
足を早く踏み手はゆっくりと動かすものですからよく針が折れるのです。
                         2002/6/24記



[エントランス] [刺繍展示室入口]
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