壁紙は北方民族ウイルタの切り紙模様です
私の作品ですーぽんにたいー

アイヌ刺繍

**ひとこと**(2000/3/7)
作品3は、アイヌのアツシ(アットゥシ)という「たも」の木の繊維を織ったものです。
それをバッグに仕立てて縁に刺繍をしてみました。
このバッグけっこう気に入ってるんですが、普段なかなか持ち歩けなくて...。
作品2は、デザイン刺し方ともにアイヌの 刺繍のつもりですが、
アイヌの人が刺したものには、大胆なリズム感に真似できない何かが
あるんですよね。だから「アイヌ風」としました。
作品1の刺しゅうは正確に言うとアイヌの刺しゅうでは ないんです。
私が勝ってにニブヒやウイルタ等のサハリンのデザインを
イメージして刺したものなので...。

他にもアイヌ関連の刺繍作品をご紹介していきます。
私のホームページへも、ぜひおいで下さい。


作品7

作品7
フリースの背の首のあたりにアイヌ文様を 入れてみました。
アイヌの文様は魔よけなので首から ウエンカムイ(悪い神)が入らないように。
フリースは下絵が写せないので チャコのサインペンでフリーハンドで
少しづつ文様を 描きながら刺繍していきました。
刺しづらいし下絵が描けないので大変でした〜。


作品6

作品6
マタンプシ(アイヌのはちまき)です。
元々アイヌの刺繍は「魔よけ」的な意味があるそうです。


作品5

作品5
アイヌ文様タペストリーは、去年刺繍の訓練に 行っていた時の作品です。
それは刺繍というよりも アップリケに近いのかな?
テープ状に切り裂いた布を模様に縫いつけ、
その上からイカラリ(一本の糸を別の 糸で縫いつけていく)しています。
この手法はルウンペと呼ばれていています。


作品4
作品3
キルト
キルトのアップ
タモの木で織りました

作品4
これは最近のモノ。
白地の布に白い糸で刺すキルトの手法をアイヌ文様でやってみたくて、
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