私の作品ですーつねきちー

**ひとこと**(05/ 2/27)
大作を作っていますが、明日窯入れなので
取り出せるようになるのは、火曜日あたりです。
釉薬がうまくのってくれるといいんですけどね。
ちょっとドキドキ興奮してます。
窯の中は1250度になるというのに、
扉を開けて覗いてみたい衝動にかられるんですよねぇ。


作品6

作品5

作品5花器。2005年2月製作。
釉薬は「トルコ青」です。
これは縁の部分をわざと斜めになるようにカットしています。
はじめから花器を作ろうと思っていたのではなく、
偶然の産物でこうなりまし た。
私のこの作品を作っているのを他の人が見て
「花器によさそうね」と言ったので、
製作途中で方向転換して「花器」になりました。
斜めにカットするのは私の発案でしたが、
その後しばらく斜めカットの器作りが制作室内で流行しました。
作品6ゆのみ。2005年2月製作。
釉薬は「青銅マット」を使用しています。
ランプシェードよりもずっと色はうすくなっていますが、
粘土の地の色も、釉薬の色もどっちも楽しめて
個人的には結果オー ライという感じです。
プロではないので仕上がりの予測がつかないのですけど、
その時その時でまったく違うので、びっくりさせられっぱなしです。



作品4

作品3

「ランプシェード」二種。ともに2005年2月製作。
作品3
流れ星をイメージして作りました。高さは約25cm。
釉薬の種類は 「青銅マット」を使用しました。
このやわらかな感じの緑は好みなので、
まだしばら く「青銅マット」を使用した作品を作りたいと思っています。
同じ緑でも「織部」と はまた違った趣がありますね。
作品4
青色のものは、桜の透かしをいれています。高さは30cm。
釉薬の種類は「トルコ 青」を使用しています。
釉薬をかなり厚がけしたので、色がはっきりしてます。



作品2

作品1


これはともに2005年2月製作の抹茶茶碗と、茶香炉です。
作品1
茶香炉はこれまでもいくつか作って、
友人にプレゼントしたりもしていました。
この作品は、昨年4月に亡くなった私の犬に捧げるために
特別に作りました。
切り込み部分に犬をかたどっているのは、そのためです。
粘土の地の色が赤かったため、
釉薬の色がイメージしていたものと違っていましたが、
母は気に入ってくれています。
ちなみに上の皿の部分は、蔦の葉っぱがモチーフです。
皿と本体の色が違うのは、釉薬の種類をわざとかえているためです。
作品2
抹茶茶碗は、最近よく作ります。
特に茶道をやるというわけではないのですが、
抹茶茶碗の形がなんとなく好きです。
手に持ったときにしっくりなじむようにと、
いろいろ試行錯誤を繰り返しています。
これは、私の抹茶茶碗の初作品です。
ろくろ成形ではなく、てびねり成形です。



[エントランス] [焼き物展示室入口]
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